メッセージアプリ大手のTelegramは、今夏に自社管理型の暗号資産ウォレットをリリースする計画を進めているとNADA NEWSが報じました。
このウォレットはユーザー自身が資産を管理するタイプで、セキュリティ面の強化やプライバシー保護が期待されています。Telegramの創設者であるパベル・ドゥーロフ氏の指導のもと開発が進んでいます。
日本の投資家にとっても、Telegramのようなグローバルプラットフォームが暗号資産分野で新たなサービスを開始することは、国内市場への影響や利用機会の拡大につながる可能性があります。
