ブロックチェーンプラットフォーム「Canton」を開発するDigital Assetは、資金調達ラウンドに新たにシンハン金融グループとSCベンチャーズが参加し、総調達額を約3億6500万ドル(約6000億円)に拡大したと発表しました。このラウンドはa16z Cryptoが主導しています。

CoinPostによれば、Digital Assetは21日にこの追加参加を公表し、従来の3億5500万ドルからの増額を明らかにしました。今回の資金調達はブロックチェーン技術の開発と普及を加速させる狙いがあります。

日本の市場においても、金融機関やベンチャーキャピタルがブロックチェーン関連のプロジェクトに積極的に資金を投じる動きが増えており、今回の動きはその一環として注目されます。